2012年09月15日

第7章 カップリングパーティー

 お見合いの話がひっきりなしにある人には必要ないかもしれませんが、どうしても空白の期間ができてしまう場合もあるので、穴埋めにはもってこいと言えます。

 また、何度か行ったことがあるけれど最近は遠ざかっているという方は、お見合いの経験を何度かした後ですと、違った気持ちで参加できるかもしれません。お見合いは会うまでがたいへんですが、ともかく実物が目の前にいるのが一番のメリットでしょう。

 なるべく早めに行って、1人参加の女性を狙いましょう。会場の中を見渡して、なんとなく目の合う人がいたら、自分のことを意識している可能性大…かもしれません。こちらが2人なら2人組をねらうのも可ですが、仮にカップルになれても、一緒に来た友達が気になってその後がうまくありません。

 フリータイムは3回くらいありますが、本命は1回目にいったほうが良いと思います。1回目と3回目に行ったりしないこと。女性の場合なかなか自分から話にいけないので、なるべく多くの男性と話をしてみたいという選択肢を奪ってしまうことになります。気にいったのならメアド渡してしまうのが有効でしょう。

 カップリングされなくても、それで意気消沈して帰ってしまってはいけません。というかそれからが本番です。終わった後入り口で張ってお茶にさそうのです。男性を先に帰すパーティが多いのはそのためです。

 あとはお見合いの1回目と同じ要領でやればOK。変な人だったらやめちゃおうを考えているという点では、お見合いとそんなに変わりません。あまり個性的な(突飛な)言動は控えて、「ああ、普通の人だな。まあいいんじゃないかな」と思ってもらえることを目標にして、1時間くらいで切り上げましょう。

 もう一つの利用法として、結婚相談所の下見として参加してみるのも有効です。
 相談所のサロンに「話だけ聞きに」足を運んだつもりでも、「今までは巡り合わせが悪かったのね。いい出会い見つけてくださいね」とか何とか甘い営業トークに乗せられてついつい入会してしまうのは良くあること。

 その前に、結婚相談所の運営会社が主催するパーティに参加して、仕切りはどうか、雰囲気が自分に合うかどうかで入会を判断しても良いと思います。

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posted by 伝右衛門 at 00:00| お見合い成功法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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