2012年09月15日

第6章 世話焼きおばさま

 今でもシブトク活動を続けていらっしゃる世話焼きおばさまも決して侮れない存在です。かく言うこの私も、世話焼きおばさまの紹介で結婚したクチですから。

 個人でやっていらっしゃるわけで、人によってお手持ちの数やモチベーションにどうしてもバラツキがあります…が、セミプロ級の強力な方にあたると、並の結婚相談所では太刀打ちできませんね。もう生きがいになってますから。

 何と言っても人助け。適齢期の若い男が頭を下げてくるのもまんざら捨てたものではない。お小遣いにもなりますし。おば様どうしでお茶飲みながら、「あの子はあーで、この子はこーで」とぺちゃくちゃやっているのが若さの秘訣らしいです。実際、妙にイキイキしていらっしゃるわけで。

 それではどうやって探せばよいのでしょう? ブログやフェイスブックなんてお持ちの方はいらっしゃいませんから、親や親戚の紹介がほとんどです。
 電子メールも無理なので、郵便で写真と釣書が届きます。

 引き合わせていただいたらお車代としてポチ袋に5千円。盆暮れはそれなりの付け届け。めでたく成婚の暁には20万円くらい包んで渡すのが相場でしょうか。

 結婚相談所の社員とは比べ物にならないほど厳しいダメ出しが入る場合もありますが、そこは相手を細木先生だと思って「いつもご指導ありがとうございます」という姿勢を崩さないことに尽きると思います。

 前章でも述べましたが、自分自身が気がついていない欠点をあぶり出してもらって、同じ間違いを繰り返さないことが一番大事なのですから。

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posted by 伝右衛門 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お見合い成功法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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