2012年09月15日

第8章 tips

 女性を初めて自分の車に乗せる前は、必ずスタンドで社内清掃してもらいましょう。見た目もそうですが、自分ではなかなか気づかないこもったニオイもある程度消し去ってくれます。実際女性が助手席のドアをあけたときに、「あ、キレイ…」とつぶやいたとき、お断りはまずありません。内心ガッツポーズものです。安いところなら500円くらいです。男の適齢期もそんなに長くありません。ケチらずいきましょう。

 カーナビは必須です。初対面あるいはそれに近い人と、相手を吟味しながら、なおかつ自分も言葉を選びながら運転するのは結構たいへんです。こういうときに道を1本間違えるだけで精神的ダメージは大きいものです。それなりのお金はかかりますが、必要な投資だと思います。

 写真は何枚か撮って、その中から“奇跡の1枚”を選びましょう。自分の主観だけでなく、人にも見てもらうと良いかも。かっちりスーツより、普段着の方が良いという意見も。可能ならば2枚つけるのも有効です。

 結婚相談所だと自己PR欄を書いたり、自己紹介ビデオを撮ったりするところもあります。「テニスが好きなので、一緒にやってくれる方、よろしくお願いします」なんてありがちですが、テニスしない人に壁を作ってしまいます。「休日はよく映画を見に行きます」くらいでいいんじゃないでしょうか。実際見合いをしていると映画は良く行きますし。

 掛け持ちについて。相談所の場合はぜんぜんOK。お見合いおば様の場合は、その方の考え方にもよりますが、時間と気力体力が許す限り掛け持ちした方が良いと思います。いつまでも今の年齢のままでいられるわけではありませんし、自分の年齢が上がれば、紹介される女性の年齢も上がっていきます。男の適齢期もそういう意味ではあまり長いわけではありません。機会は積極的に生かしましょう。

 それではGoodLuck!!!

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posted by 伝右衛門 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お見合い成功法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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