2012年09月15日

第4章 払いはオトコ…?

 お見合い相手の女性と2人でお食事。お会計は6000円でした。さて、お支払いは?
1. 近年は女性も収入があるのだから、きっちり3千円割り勘で
2. やっぱり男性が多めに出さなきゃ。男性4千円、女性2千円
3. 全額男性持ち。

 お見合い関連のブログや掲示板で、「払いはオトコか?」といった議論が延々と続いているところもあるようですが、お断りの確率を下げ、なるべく早期に成婚に結びつけたいと考えているのならば、やはり「払いはオトコ」でしょう。
 女性の側が次も会ってもいいかなと思えるラインが70点として、まあまあ話も何とかもたせて食事が済んだ時点で75点だったとしましょう。ここで男性の側がスマートに支払いを済ませれば+5点。80点合格。割り勘だったら−10点。65点でさようならです。

 確かに男女雇用機会均等法のご時世、女性も稼いでいます。しかし、いまどき5千円では美容院にも行けませんし、服1枚買えば万札が飛んでいきます。これで割り勘をやられた日には文字通り勘定が合わないわけです。
 1回のデートで相手の分も全て出したところで、泊まりでもない限り数千円ぐらいしか違わないのではしょうか? しかもその状態が1年2年続くわけではないのです。お見合いは短期決戦。3ヶ月もったら(ありていに言えばカラダの関係になったら)結婚です。その間10回くらいしか会いません。トータルの金額なんて知れているのです。

 男性もいつまでも今の年齢でいられるわけではありません。振り出しに戻る時間的・経済的損失を考えれば安いものではないでしょうか?

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活アドバイス・婚活応援へ
にほんブログ村
posted by 伝右衛門 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お見合い成功法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/25164682

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。