2014年11月29日

第1章 お見合い初回にかける時間

 今日はお見合い。相手は初めて会う女性です。さて、どのくらいの時間をかけるのがベストでしょう。半日でしょうか? お互いのことを分かり合うには、まる1日くらいはかけた方が良いでしょうか?

 正解は1〜2時間です。初回はなるべく短くするのが成功の秘訣です。
 なぜなら、たいていの女性は、「いい人だったら結婚しよう」ではなく、「変な人だったらやめとこう」と思ってお見合いにやってくるからです。将来の結婚相手ともなればチェックは相当厳しくなります。しかも初対面ですから、お互いに友達程度の信頼関係もありません。いきおい、あなたに対する採点も減点法になってしまいがちです。特に初回はその傾向が強いといえます。2回目3回目なら許せることが、初回だと許せないということは実際にあるのです。
 だったら減点が累積して不合格になる前に初回は短時間で切り上げ、多少なりとも相手の評価が甘くなる2回目以降につなげてしまえ!…というのが基本的な考え方ですね。

 短時間で終わらせるメリットはいろいろありますが、まず第一に相手を疲れさせないということが挙げられます。
 女性側のお見合い慣れ度にもよるのですが、将来結婚するかもしれない相手をいろいろな面からチェックしながら、自分も言葉を選びつつ接するというのは、なかなか疲れるものなのです。
 しかも、一応オトコが仕切るのがたてまえになっているので、女性の方から「今日はこの辺で」とはなかなか言いだしづらいもの。
 このような状況下でダラダラと時間だけを経過させることは相手をいたずらに疲労させ、「もういい、早く帰りたい」⇒お断り…のパターンに陥りやすいのです。これは避けねばなりません。

 メリットの2つ目は、自分にとってネガティブな情報を相手に伝えるのを遅らせるのが可能になることです。例えば筆者の場合、20代に2回転職しています。これは結婚相手としては減点対象になると思います。この辺の話をあまり初回からしたくないわけです。
 誰しも多かれ少なかれ何らかの事情は抱えています。だからといってお見合いの場合、嘘は言えないので、聞かれたら答えなければなりません。だから、自分にとって不利な話題に入る前に切り上げてしまうのです。回数を重ね、ある程度の信頼関係ができれば受け入れてもらえる可能性は増してきます。

 もうひとつのメリットは、1日2回のお見合いも可能になる事です。
 掛け持ちについては改めてお話ししますが、男性もいつまでも今の年齢のままではいられません。気力体力時間の許す限りは機会を有効に生かしましょう。

 最後に服装について。スーツにネクタイが無難だと思いますが、ワイシャツは色柄云々より、クリーニング屋に出して、糊の利いたものを着ていくようにします。1着200円もしないので、こういうところでポイントを稼ぎましょう。

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posted by 伝右衛門 at 00:00| お見合い成功法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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